上野の森キリスト教会・紹介
心の時代と言われて久しくなっていますが、現代はますます強いものしか生き残れない時代になってきています。上野の森キリスト教会は、『都会の渇いた人間関係に悩む人々のための、 オアシスの場でありたい』との理念のもと、2004年2月より現在の場所で礼拝を行っています。
集まってくる人々は、それぞれ異なる悩みや問題を抱えて来会しますが、 互いに心を開き合い、聖書の学びや祈りを通じてここで生きる希望と慰めを 見出しています。
ぜひ、あなたもご一緒に集まって、神様の愛によって本当に自分らしく生きることのできる喜びを体験できますように、お祈りしています。一度お越しください。
住所 : 〒110-0015
東京都台東区東上野5−11−9 [地図]
電話 : 03−3843−3130
FAX : 03−3843−3145
URL : http://uenonomori.org
E-mail: Uenonomori@aol.com
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主任牧師 重田 稔仁(しげた としひと) 〔E-mail〕
1962年 鹿児島奄美大島生まれ。
熊本マリスト学園卒、成蹊大学法学部卒
リージェントカレッジ(カナダ)卒
一男一女の父親
標 語 : 人格的な関係に生きる〜セル元年
「まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」ヨハネの福音書 12章24節
(聖書)
2008年、私は元旦礼拝においてヨハネの福音書12:24のみことばを上野の森キリスト教会の年間聖句に掲げました。このみことばはキリスト者が、イエス・キリストの恵みにあって共に人格的な関わりに生きる幸いに与えることを約束しています。
私は今年度、上野の森キリスト教会に集うすべての人々のうちにヨハネ12:24の約束が成就することを心から望んで止みません。
人格的な関係とは!見返りを期待しないで自分と他者が相互に助け合う関係
「一粒の麦が地に落ちて死ぬ」とは、イエスがご自分の死について予言したことばです。
イエスはご自分の命を他者に差し出すことによって、多くの人々に豊かな命をもたらすと約束しました。ここで言われている豊かないのちとは、イエスが父なる神との間にもっておられて親密な関係を示しますが、このイエスが約束した父との新親密な関係に与った(あずかった)人は、他者との関係においてイエスのように地に落ちて死ぬ一粒の麦として生きることを求めらています。主の恵みによって私たちは、そのような生き方を今年度、主から期待されていると私は確信しています。なぜならそれが主の豊かないのちを実感する最善の道だからです。
2008年度、主イエスが約束した父との親密な関係に生きる喜びをお互い共に分かち合い、地の塩、代の光として生かしていただこうではありませんか!
今年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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教育主事 松坂 政広(まつざか まさひろ)
1959年生まれ、東京都出身。
青山学院大学文学部英米文学科卒、東京聖書学校卒
1987年渡米、米国にて1995年Ph.D.を取得、結婚家族学博士
日本心理学会会員、元日本社会学会会員、家族問題研究会会員
E.T.T.A.公認キリスト教教育インストラクター、C.P.R.E.P.公認カウンセリングインストラクター
東京神学校博士課程教授、東京キリスト合同神学院修士課程講師、 東京基督教大学非常勤講師
「家族の危機管理 -本当に大切な人を大切にできるか-」著者
恵友学園にて「家族学」の公開講座を行っております。無料です。
説教・講演のご依頼を受け付けてます。教会までご連絡ください。
家族学・結婚カウンセリングについても etc..
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長老 金山 良雄(かなやま よしお)
1933年 大阪生まれ。明治学院大学卒業
1995年 ゴードンコンウェル神学大学より名誉神学博士号授与
・ 学校法人 平澤大学理事長
・ 国際ギデオン教会東京支部
・ 株式会社ムラサキスポーツ代表取締役会長
・ 日光オリーブの里理事長
ようこそ私達のホームページを見て下さり、心から感謝します。
重田牧師のメッセージはとても良いです。お年寄りから若い人、またキリスト教、聖書に興味を持った人にも大変わかりやすいメッセージです。
これからのクリスチャンにとっても、もっと大切なことは主の生きたメッセージを聞くことです。
是非、私達の教会で共に学びませんか。
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長老 湯目 勇造(ゆのめ ゆうぞう)
宮城県仙台市生まれ
是非、教会にいらしてください。教会の味がわかります。
そして私と一緒に昼食を食べながら話しませんか?
スポーツと子どもと遊ぶのが好きです。
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牧会スタッフ 佐藤 計(さとう けい)
1969年生まれ
長野県上田市出身
中央大学経済学部を卒業後、上田市役所に就職
そこで約10年間の公務員生活の後、上京し、JTJ宣教神学校に入学
2005年3月、同校卒業
その後、当教会事務スタッフを経て、2006年4月より当教会の牧会スタッフ(牧師を助け、教会員の方々と教会の働きを支える者)となり、現在に至る
モットーとする聖書の言葉は、「私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、
真理のためなら、何でもできるのです。」(新約聖書コリント人への手紙第二13:8)
日本の人々の心が神の愛によっていやされ、そして文化と社会が聖書の価値観に基づくものへと変えられていくことを願っています!
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